高専生A君の崖っぷち物語

物語の最初は A君本人からの問い合わせの1本の電話でした。 単位を落としまくって とても進級出来ないので、高専をやめるつもりで お世話になった中学校の塾の先生に挨拶に行ったそうです。 私はその当時熊本市内で塾をやっていて、ホームページも持っていました。 どういうわけでその先生が私の事を知ったのかわかりません。 連絡してみたらと…
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